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おいしい非常食

人気のおいしい”非常食”。備蓄しておきたい防災食、実際に食べてみた!

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みなさんこんにちは!

今回は、いつ起こるかわからない災害時や被災時にストックしておきたい”おいしい非常食”について。

みなさん、急な災害時の為の食材、準備はされていますか?

「備えようと思うけど、何買ったらいいのかわからないわ。そもそも非常用の為にそろえるの、もったいない・・・」
人気のおいしい”非常食”。備蓄しておきたい防災食、実際に食べてみた!
困ったあなた
人気のおいしい”非常食”。備蓄しておきたい防災食、実際に食べてみた!
筆者(ピノ☆)
「どうせ買うならおいしくて人気の非常食がよいですよね!

非常食っておいしいものに出会ったことがない!

子供の時の”非常食”のイメージは、缶に入った固い「乾パン」の思い出しかありません。

そんな時、仕事でとある商品を食したときに、衝撃が走ったのです!!!

技術はこんなに進化していたのかと・・・。

筆者は20年以上、食品の試食検証や、商品開発に携わり、たくさんの食材を食べてきました。

非常食には味を追求してはいけないと、思っていたところもありました・・(ごめんなさい!)

非常食の概念が変わり、今では非常食としてではなく、とても便利なストック食品となりました。

そんな概念が変わった”おいしい非常食”を詳しくご紹介していきます。

①食のプロが出会った人気の美味しい非常食

非常食っぽくない、おしゃれなパッケージ、見た目からも食欲をそそる、私のオススメ保存食はこちらです!

非常食 おすすめ

【紹介する非常食】

商品情報

商品名:IZAMESHI「まんぞく豚汁」

内容量:300g(1人前)

価格:¥380(税別)

保存方法:常温

保存期間:製造日より3年

カロリー:146kcal (1食300gあたり)

アレルギー:豚肉・大豆・さば

食べ方:そのままお召し上がりいただけます。

・お湯で温める場合:袋のままお湯に入れて温める(約5分)

・電子レンジの場合:中身を深めの容器に移し、ラップをかけて温める。

【中身は?】

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原材料

・野菜(じゃがいも、にんじん、大根、ねぎ、ごぼう)

・豚肉

・米味噌

・こんにゃく

・混合節エキス、昆布エキス、かつおエキス、ポークエキス

・添加物(加工でんぷん、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.E)、水酸化Ca

【食べた感想】

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本来、災害時であれば、温めて食べることが難しいと想定し、袋を開けてそのまま(常温)で食べてみました

食材がごろごろ入り、見た目も1食分の量も300gとたっぷり、商品名のとおり「満足度の高いとん汁」です。

冷たいので、香りはそこまでありませんが、とにかく味がおいしい!

なんといっても、食材にダシとお味噌の味がよく染み込んでいて、お家で作るよりおいしいかも・・・と思ってしまいました。

とん汁の主役でもある豚肉も、たっぷり入っていて、やわらかく、子供でも食べれるかたさでした。

冷たいままでもだしの旨みも、味噌の風味もしっかり感じられて、贅沢な一品です。

ひとつ難点は、じゃがいもが形として残っているものが少なかったです。

煮崩れしやすい野菜なので、スープの方に溶け込んでるのかな、と思いました。

もちろんスープも全部飲み干しますので、栄養は全部摂取できます。


②ストックの定番、カップ食材との違いは?

スーパーやコンビニ等でも販売している「カップみそ汁」との違いはなんでしょう。

災害時でしたらカップ食材でも代用できそうですよね。

1)賞味期限

大きな差は、製造日から食べることのできる賞味期限です。

カップのタイプですと、商品や具材もよりますが、おおむね半年~1年程度

ご紹介したIZAMESHI「まんぞく豚汁」は3年保存が可能です。

すぐに食べるためにストックしておくのはよいですが、保存食としては期限が短いですね。

2)お湯がつかえるかどうか

通常の生活では、お湯を沸かしたり、電子レンジを使ったりできますが、

災害時にはガスも電気も、更に水も手に入るかわかりません。

カップ麺やカップスープなどはお湯がないと食べることが困難です。

IZAMESHI「まんぞく豚汁」は、すでに完成している商品です。

加熱済みですし、そのままでもおいしく食べることができるのが特徴ですので、

すぐに食べたい、温めなくてもOKという便利さが人気です。

3)具だくさんなスープ

カップ食材は、食材を乾燥させ、調理時にお湯を注ぐことで膨張して、元の食材のような味わいに戻すといったものが多いです。

IZAMESHI「まんぞく豚汁」は、具材がごろごろ入り、食材の色も各家庭で調理したような見た目に仕上がっています。

にんじんの色合いはとてもきれいでした。

いつもとかわらない食事をとるためには、具材感があり見た目も違和感なく”しっかり噛んで食べる”といった、当たり前のことが大事です。

まんぞく豚汁は、そんな当たり前の食卓を考えて作ってくださっています。

③なんで長く保存できるの?

普段食べているものと違って「非常食」は、なぜなが~く保存できるのでしょうか?

・加熱方法

この商品は「レトルト殺菌」という製造方法を行っています。

一括表示にも

殺菌方法:気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌

と記載があります。

簡単に言うと、

「空気も水も通さないしっかりした袋に入れて、めちゃくちゃ強い圧力で加熱していますよ。

だから、常温で置いても菌もふえませんよ。」

といった感じです。

食品衛生法という法律で定められ温度や時間などの設定値がありますが、その基準に沿って製造していればOKです。

食材の特性や商品によって、圧力や加熱時間を調整して、ちょうどよい味や食感に仕上げているんです。

レトルト殺菌については詳しくはコチラ

・保存検査

商品によっては常温で3年保存できない食材もあります。

風味が落ちたり、食材が溶けてしまったり、。。

製造メーカー各社にて、実際に製造してから設定する賞味期限以上経過した商品を検査し、問題がなければ商品の販売ができます。

保存検査に時間がかかるので、売り出すまでが大変ですね。

他にも虐待検査といって、悪条件で商品を保存し、その時の検査結果を経て賞味期限を設定したりする場合もあります。この場合は、通常より短い期間で検査が完了します。

④おいしい非常食が人気の秘密

人気のおいしい”非常食”。備蓄しておきたい防災食、実際に食べてみた!

実はこの商品、あまりにも人気があり、私が携わっている仕事で欠品を起こしたことがあります。

その時は、各地で大地震が起き、ライフラインが止まったニュース映像が流れていた時でした。

いつもはそんなに注文がないのに、地震や台風などの災害が起きた後、ものすごい数の注文が来ました。

メーカーにも在庫がなくなり、お届けを待ってもらったり、注文をストップしたり対応した商品です。

他の地域で災害が起きたときに、自分自身の生活を見直すよい機会になるのはいいのですが、そんなときに限ってほしいものがなくなっていることがあります。

おいしくないものを無理矢理購入するよりも、事前に準備しておいて備えている人の方が冷静に行動することができているのも確かです。

おいしいものから在庫がなくなっていきます。

保存期間も長いので、在庫があるうちに購入することをおすすめします!

⑤おいしい非常食 まとめ

非常食を備蓄しないといけないけど、何を買ったらよいか?おいしくないものは買いたくないという方に是非試してもらいたい商品です。

非常食というと、ちょっとイメージ悪い感じがしますが、「常備食」や「ストック食」と思えば、いつでも食べて買い足せるような商品です。

忙しい時にパパっと食卓に出せたり、海外旅行なんかに持っていくのもいいですよね。

災害時は周りの環境も変わり、精神的にも厳しい状況ですが、

やはり、家族や仲間と一緒に食べる食事ってホントに大事ですよね。

そんな時に、いつもと同じもの、あたたかいもの、おいしいものを食べる

気持ちも前向きになり、周囲の人々への影響も大きくなります。

それだけ、”食べる”ということは大事なことであり、1日の中でも楽しみの一つになりますよね。

災害時だけでなく、毎日おいしい食べ物で、今をたのしく・元気に過ごしてきたいと思います!

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